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<特集>静岡で家庭用蓄電池を設置してくれる業者5選

今後の太陽光発電は「売る」から「貯めて有効活用する」にシフトしていくのが、時代の流れになっています。そのためには、蓄電池が必要不可欠!ここでは、静岡で家庭用蓄電池を設置してくれるおすすめ業者5選をご紹介。

注目すべきは静岡県内の太陽光発電システム設置の実績数。さまざまな家庭に設置してきた実績数は、イコール信頼性の高さと対応力の幅広さを意味します。システムの主要メーカーの取扱い有無と取扱い正規資格の保有も、蓄電池を設置するうえでは重要な判断基準。とりわけすでに設置されている場合、どのメーカーのシステムなのかによって、業者の対応も変わってくるからです。また施工の保証についても目を向けて、長く安心してお付き合いを続けられる優良業者を選んでみてはいかがでしょうか?

ソーラーアシスト

太陽光パネル設置数が静岡No.1!幅広い対応力で蓄電池の設置を実施

太陽光発電システム施工実績数 3,300件以上
主要メーカー シャープ、パナソニック、三菱電機、東芝、京セラ、ソーラーフロンティア、長州産業
施工ID保有 取得済
アフターサービスの特徴 ・工事賠償と物損害の10年保証を付帯
・社内にメンテナンス部門が存在しているので、迅速な対応が可能
公式サイト http://www.solarassist.co.jp/

池戸電気

シャープをはじめ大手メーカーの商品を取り扱う設置業者

太陽光発電システム施工実績数 1,000件以上
主要メーカー シャープ、パナソニック、三菱電機
施工ID保有 取得済
アフターサービスの特徴 ・施工後も細やかなアフターケアを提供と約束
・浜松市にショウルームを展開しているため、気軽に相談可能
公式サイト http://ikedo-e.jp/

ニューエレキテル

産業用メガソーラーの取扱い実績も豊富!技術力の高い施工に定評あり

太陽光発電システム施工実績数 80件以上
主要メーカー シャープ、三菱電機、京セラ
施工ID保有 取得済
アフターサービスの特徴 ・メーカー保証とは別に、定期点検を実施
・接地測定や不良パネルの特定などの点検もオプションで依頼可能
公式サイト http://www.new-erekitel.com/

アルファコーポレーション

関東全域に展開!言わずとしれた大手太陽光発電設置業者

太陽光発電システム施工実績数 要問合せ
主要メーカー シャープ、京セラ、パナソニック
施工ID保有 要問合せ
アフターサービスの特徴 ・メンテナンス診断を無料で実施
・年に一度の定点観測も無償で実施
公式サイト http://www.eco-alpha.co.jp/

アイシステム

医療現場でも使える!非常用蓄電システムも採用

太陽光発電システム施工実績数 要問合せ
主要メーカー 京セラ、パナソニック、東芝
施工ID保有 取得済
アフターサービスの特徴 ・設置後1年以内に無償メンテナンスを実施
・10・15年目に無料点検を実施
公式サイト http://aisystem-shizuoka.com/

家庭用蓄電池の価格帯

およそ60万円~800万円ほどと、蓄電容量や大きさによって変わってくる家庭用蓄電池の価格帯。ポータブルタイプのような必要最低限の電気をためるものは十数万単位、家庭の電気をまかなう大容量タイプの蓄電池は数百万円単位になります。また、レンタルの家庭用蓄電池もあり月々数千円で導入することも可能。技術開発は日進月歩で進んでいるので、今後の家庭用蓄電池の発展に期待が高まります。ただし、設置費用は蓄電池の容量や設置環境によって異なるため、正確な費用を知りたい場合は太陽光発電システムを設置する業者に確認しましょう。

定番の蓄電池メーカー

太陽光発電システムの製造メーカーでは、蓄電池も販売していることがほとんどです。蓄電池の特徴や価格はそれぞれのメーカーでも異なるため、十分に比較したうえで選びたいところ。それぞれのメーカーの特徴について紹介します。

Panasonic(パナソニック)

家電製品の国内トップメーカーPanasonicには、太陽光発電システムの開発を始めて40年以上の歴史があります。

家庭用蓄電システムは、後付けできるタイプはもちろん、太陽光発電のパワーコンディショナーと一体化した創蓄連携システムがあり、これが同社の特徴です。また停電などの緊急時に、最低限の蓄電が可能な室内用壁掛けタイプは、場所を取らないメリットがあります。価格は高めですが性能とのバランスが良く、特に既存住宅での高いシェアとなっており信頼度も高いです。

NEC(エヌ・イー・シー)

電気自動車用の電池製造を手掛けていたNECは、2017年にリチウムイオン電池事業から撤退しましたが、蓄電池システムなどのエネルギーソリューションには引き続き力を入れ提供しています。

家庭用小型蓄電システムは、7.8kWhと5.53kWhの2種。長年積み上げてきたリチウムイオン蓄電の技術は安全第一で設計され、異常時には自動的に停止する制御システムを採用しています。最長15年の保証と、24時間365日の見守りサポートが導入時のメリットです。

SHARP(シャープ)

SHARPの蓄電システムは新築住宅に採用されることが多く、Panasonicに次ぐシェアを誇ります。大手メーカーならでは豊富なラインナップと、価格と性能のバランスの良さが最大の魅力と言って良いでしょう。

蓄電システム単体はもちろん、充電と放電の切り替えが可能なので太陽光発電と連携使用も効率的です。コンパクトタイプ、大容量タイプ、屋内専用タイプといった種類があるため、住宅環境やライフスタイルに応じて蓄電池を選べます。

KYOCERA(京セラ)

Panasonic、SHARPに並んで太陽光発電の3大メーカーのひとつである京セラ。12kWhのリチウムイオン蓄電システムは、大容量でありながらスリムなボディが魅力です。

太陽光発電のパワコンが不要のマルチDCリンクタイプは、太陽光パネルから直接充電できるので配電もすっきりします。さらに停電時はあらかじめ指定した電化製品に、優先的に電気を供給できるシステムもあり便利です。このシステムでは計430W程度の場合、連続約23時間の使用が可能とされています。

4R ENERGY(フォーアールエナジー)

4R ENERGYは、電気自動車のリチウムイオン電池を、再利用・再販売・再製品化・リサイクルをするために立ち上げられた企業です。その特徴はEV車用のバッテリーを利用した4R ENERGYの蓄電システムは低価格であること。導入コストが高くなりがちな蓄電池の敷居を下げてくれます。

また、他の蓄電システムと比べても大容量とコンパクトさに特徴があり、住宅が大きくない場合でも満足いく容量の蓄電池が設置可能です。

TOSHIBA(東芝ライテック)

東芝グループである東芝ライテックは照明器具の製造メーカーですが、蓄電池の販売も行っています。太陽光発電は20%を超える変換効率で発電量の多さに定評があり、これを支えるための蓄電池も性能の評価は高いです。

家庭用蓄電システム「エネグーン」は、7.4kWhと5.0kWhの定置式。「フェミニティ倶楽部」はインターネットを利用して、外からでもHEMS対応機器の操作が可能になるクラウドサービスですが、家の中だけ操作が可能な「シンプルHEMS」もあるので、導入システムをライフスタイルに合わせて選べます。

nichicon(ニチコン)

1950年創業のnichikonは、電子機器や電気回路の開発から事業を拡げ、アジア、米州、欧州と海外にも販売拠点を置いています。

リチウムイオン電池事業も展開し、家庭用の蓄電システムの累積生産台数は世界1位を誇っています。12kWhと大容量のハイブリッド蓄電システムは、自立運転出力5.9kWに対して蓄電池の充放電能力が5.9kWという性能の高さ。-30度から+40度まで設置可能なので、極寒地の使用も可能です。

家庭用蓄電池のメリット・デメリット

これからの太陽光発電システムに欠かせないと注目を集めている、家庭用蓄電池。そのメリット・デメリットを紹介しましょう。

蓄電池のメリット

災害時をはじめとした不測の事態に強い!

蓄電池にプールをしておけば、発電した電気で消費分を賄えるのが特徴で、災害時に特に大きな力を発揮します。たとえば、災害で大規模な停電に陥った際、太陽光発電システムが稼働できれば日中は使用分プラス発電でプールを。夜間には、日中貯めた分を消費するシステムとなるため不測の事態にも対応できます。

普段の電気代も削減できる

太陽光発電と蓄電池の組み合わせは普段の電気代節約でも大きなメリットがあります。

たとえば、日中はあまり電気を使わない場合は、昼間に発電した電力を蓄電し、夜間は蓄電池で賄うことできるため購入する電気を減らすことができます。反対に日中の消費電力が多い場合は、電気料金が安い夜間に電力会社から買った電力を蓄電し、昼間は蓄電池で賄うことも可能です。これにより、太陽光発電で作った電力を多く売電にまわせます。

蓄電池のデメリット

導入費用が高い

電気代の削減につながる蓄電システムは、導入にコストがかかってしまうことがハードルになります。蓄電システム単体の相場は5kWh程度の小型のもので約90万円、10kWh以上の大型蓄電池は200万円以上と高額で、さらに太陽光発電とセットで設置するケースも多く、こちらの初期費用も必要になるからです。

単純な計算をすると初期投資回収には7年以上がかかってしまうこともあり、長期的な視野で検討しなければなりません。各自治体や国からの補助制度もあるため、これらの活用も踏まえて賢く導入を検討しましょう。

寿命がある

蓄電池は放電と充電を繰り返していますが使用回数に限度があり、だんだんと蓄電池の容量自体が小さくなっていってしまいます。目安として多くのメーカーでは、1回の放充電を1サイクルとして、充電容量が減るスピードをサイクル回数で表しているため必ず確認しましょう。一般的に、蓄電池の容量が大きいほど寿命が長く、目安となるサイクル回数も多くなっています。

また、このサイクルを繰り返していくうちに充電容量が使用に耐えられるものではなくなり、いずれ買い替えが必要になります。導入時には、価格と寿命のバランスが取れているかは重要な検討事項です。

ダブル発電に注意

太陽光発電で売電を考えていた場合、蓄電池によっては「ダブル発電」となり売電価格が下がってしまうことがあります。これは、自宅に発電システムが2つ以上ある場合、太陽光で発電した電気を普通よりも多く売電できてしまう仕組みからくるものです。蓄電池は発電しているわけではありませんが、自家消費を減らす働きがあるためダブル発電とみなされています。

現在は、ダブル発電とならないように太陽光発電で電気が作られている時間には、優先的に太陽光発電の電気を使用する蓄電池が主流です。このタイプであれば売電価格が下がることはありません。導入時には蓄電池がどちらのタイプであるか業者に確認するようにしましょう。

蓄電池はどれを買う?比較のポイント

蓄電システムが普及し始めたことで、各メーカーからさまざまな蓄電池が販売されています。そのため、いざ購入するとなると迷ってしまいがちです。しかし、メーカーごとだけでなくモデルでも、それぞれ特徴が異なり、比較をするうえで注目するべきポイントが複数あります。下記のような部分に着目して住環境やライフスタイルに合った蓄電池を見つけましょう。

価格

蓄電池はさまざまなメーカーから商品が販売されており、その機能や性能は年々強化されています。特に2016年に登場した、太陽光発電と蓄電池を1台のパワーコンディショナーでコントロールできるハイブリッド蓄電システムにより、蓄電池の利便性が高まり需要も増えています。こうした流れから、現在はメーカーごとに価格もバラつきがありますが、今後は価格競争も予想されます。

また、2014年以来打ち切られていた家庭用蓄電についての補助金制度が、2018年に再び始まることにも注目。導入の際には、国や自治体の補助金制度を上手に利用して導入費用を下げましょう。

サイズ

蓄電池は容量が大きいほどサイズも大きくなる傾向があるので、導入前には設置場所の採寸・確認をしてください。特に小型の室内用は容量が小さく、サイクル寿命も短い傾向にあるため注意しましょう。

また、蓄電池は開発が進むにつれ、軽量化・スリム化が進み、以前より容量に対してのサイズがコンパクトになってきています。同じ容量、サイクル寿命の蓄電池でも新しいモデルのほうが省スペースに設置できる可能性が高いため、いろいろなモデルを見比べながら、納得のいくサイズと容量のバランスを実現しましょう。

蓄電できる容量

各メーカーの蓄電池には、蓄電できる容量が小さいものから大きなものまで揃っています。容量は自分が毎日消費している電気量を下回るようなものは選ばないほうが無難かもしれません。ただし、大容量になるほど価格も高くなるので、そのバランスを取ることが大切です。参考としては1カ月の電気代が1万円程度の場合、1日に消費する電力が約12kWh。蓄電池も12kWhのものを選べば、1日に必要な電力量を充電できます。

寿命(充放電回数)

蓄電池の商品詳細を見ると、充放電サイクル回数やサイクル後の容量目安などが表示されていますがメーカーによってもまちまちです。放電する割合を「放電深度」、太陽光エネルギーの変換効率を「電力変換効率」と言いますが、同じ8,000サイクルであっても放電深度と電力変換効率によって実際に使える電力量が変わります。単純な数値だけでなく、各メーカーの口コミや事業者のアドバイスも聞きながら選びましょう。

太陽光発電と一緒に使えるか

太陽光発電が普及した背景には、電力の固定価格買取制度の影響が大きく関わっていましたが、2019年に買取期間が終了することもあり、今後は蓄電池を併用し、自家発電した電力を自分で消費する「自給自足」での利用が主流となりそうです。そのため、使っているもしくは導入検討中の太陽光発電システムとの相性についてもチェックしましょう。

保証内容・保証期間

各メーカーでは保証期間を設けていますが、保証期間は10年、15年など蓄電池の種類や容量によって異なります。また、蓄電池本体やパワーコンディショナーなどの蓄電システムを構成する機器についての保証と、蓄電容量の保証があるため混同しないよう注意してください。蓄電容量保証は、保証期間中に定格容量の指定された割合を下回った場合に保証される制度です。

<注目>いま、静岡で家庭用蓄電池が必要な理由

家庭用蓄電池は、太陽光発電システムで生み出された電力を蓄えるためのツールです。太陽光発電システムの設置が盛んな静岡県。県の政策でも「地産電源有効活用促進」の試みは、積極的に行われています。そのひとつが「ふじのくにバーチャルパワープラント(仮想発電所)」システム。小中学校80校に蓄電池を備え、災害時の避難所として機能する際に、有効活用させる計画です。蓄える電力そのものは、設置された太陽光パネルで作られた地産電源。供給は小売り電気事業者が担当しています。このようにクローズアップされている「蓄電池」のメリットはどのようなものなのでしょうか? ここでは、今後の太陽光発電に必要不可欠な家庭用蓄電池や災害に強い住宅について、情報をまとめています。

もしもの備えとして活用できる

予期せぬ自然災害で、電気が止まってしまった場合に活躍するのが「家庭用蓄電池」。普及が進み一般的になりつつあります。太陽光発電システムを新規設置する場合は、セットで購入することも可能。すでに太陽光発電パネルを導入している家庭でも、追加購入してシステムに組み込むことができます。製品にもよりますが、最大レベルで24時間連続使用可能な量の電力を蓄えられるのです。静岡県は、南海トラフ巨大地震が長年危惧されているエリアです。震災で電力供給がストップした時でも、蓄電池があれば数日間、自家発電で乗り切ることができます。もしもの備えとして、導入しておくと安心です。

自然災害はいつ起きるかわかりません。その被害も全く予測できません。電気やガス、水道といったライフラインが止まってしまうことも十分に考えられます。実際に2016年に発生した熊本地震では4日の間電気の供給がストップし、ガスに至っては復旧までに2週間もかかっています。このような状況でも自立して生きていくためのひとつに、自家発電があるのです。自然災害に対応するために各ハウスメーカーは、自家発電システムを取り入れた家を開発し、販売をし始めています。

災害に強い家

東日本大震災以降、各メーカーが耐震に備えて強い家と同時に、自家発電を取り入れた家を開発しています。災害に強い家として、強度だけではなくエネルギーを確保できることも大事なポイントになってきているからです。インターネットを利用して家電の制御を行って省エネができる時代になり、電気は使用した量や発電した量が見えるようになっています。こういったエネルギーが制御できる家として、スマートハウスとかインテリジェントハウスとかいう名前で販売されています。ただし、家電をタブレットやスマホなどで制御するにはそれに対応していることも必要です。

自家発電の中で一番普及しているのは、太陽光発電システムです。太陽光は自然のものであり発電の際にはお金はかかりません。エネルギーを得るのにこれほど適したものはありませんが、夜間は発電できないデメリットがあります。それを補完するために太陽光発電システムと蓄電池を取り入れた家が販売されるようになりました。まだまだ始まったばかりであり高価な面はありますが、確実に太陽光発電システムと蓄電池で災害に負けない家として定着していくでしょう。

蓄電池も、一般的な蓄電池だけでなく、電気自動車を蓄電池として利用する方法もあります。電気自動車に電気を貯めておくことで、移動に使うこともできる他、不足している電力を電気自動車に貯まっている分を使うことも可能になっています。発電の方法も太陽光発電だけでなく、LPガスを利用した発電システムを併用することもできます。こうした様々な発電方法と蓄電方法を兼備することで、災害に強く家族を守る家になっています。

レジリエンスハウス

LIXILが次世代の家として開発をしているのが、レジリエンスハウスです。屋内の通風や太陽光発電、省エネ家電、HEMSなど別々だったものを一つにすることで、新しい暮らしを生み出す家として開発されています。平常時には、年間の電力収支をゼロにするゼロエネルギーを目指した省エネでコストのかからない家であり、有事の際には自律してエネルギーを供給し、家族や財産をしっかり守る家でもあります。

電気代削減にも役立てられる

蓄電池の電力は、毎日の生活の中でも役立てられます。たとえば、電気消費量の少ない時間帯の使用電力を蓄電池で補うことで、電気代の節約に貢献してくれるのです。家庭のライフスタイルに合わせ、上手に活用していきましょう。

スマートハウスやインテリジェントハウスのスタートは、省エネを目指していました。電気代を抑えられるように気密性や保温性を高めた家であったり、センサーで人がいない場所の電気を自動で消すような仕組みがあったりします。その上で発電システムを取り入れれば、消費するエネルギーの全てを自給自足できるゼロエネルギーの家が誕生しています。

例えば夜間発電できない太陽光発電を補完するために、蓄電池で昼間の余剰分を貯めておき夜間はそれを利用する。それでも余る分は売電すれば、電気代の節約以上の効果が得られる可能性が高いのです。

売電から蓄電の時代へ

これまでは、太陽光発電システムを購入する際「電気代の節約と、剰余電力の売電で利益が上がるため、初期費用はいずれ回収できる」という考え方が一般的でした。しかし、国の定めた売電価格は年々下落していく一方。2019年の売電価格は、24円/kWhとなる見通しです。この価格は10年前に比べると、約半分にまで下落しています。今後の太陽光発電は、「売る」から「貯めて上手に活用する」という方向へシフト。最終的には、購買電力に頼らない100%自家発電を目指していくことになるでしょう。そのために、蓄電池が必要不可欠。太陽光発電システムの中でも「重要なポジション」として、今後ますます注目されることになりそうです。

万が一に備えて

電気代を浮かせるために利用されていた太陽光発電も、今では万が一に備えるために使われることが考慮されるようになっています。省エネでコストのかからない家から、それにプラスして災害に強く家族を守れる家であることが求められています。太陽光発電システムと蓄電池が、そのための重要なパーツになっていくのは間違いないでしょう。

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